クリップ型の超小型Bluetoothレシーバ「Jabra CLIPPER」を買ったよ。
「Jabra CLIPPER」はブルートゥース対応機器と無線で接続し、ステレオヘッドフォンで音楽などを楽しめるヘッドセットです。
ヨドバシカメラにて、6,280円のポイント10%バックで購入しました。
Jabra CLIPPERの使いどころ
使用用途はiPhone 3GSとヘッドホンAKG K450の間の橋渡し。これまでは有線で接続してたんだけど、以前から興味のあったBT接続を試してみたかった次第。
さっそく使い倒してる最中なんだけど、使用2日で良いトコ悪いトコが見えてきたので、サクッとレポートします。
Jabra CLIPPERの良いところ
小型でスマート、無線接続なのでケーブルの煩わしさがない。
特にケーブルレスってのが予想以上に快適。ヘッドホンケーブルという束縛からの卒業を果たした俺は、夢に向かって一歩ずつ歩き出した気分。
クリップ型も中々に使いよい。汎用3.5mmステレオピンジャックなので好きなイヤフォン/ヘッドフォンが使えるのも良いね。
Jabra CLIPPERの悪いところ
音質が…
いや俺も音質が劣化するのは覚悟して買ったつもりだったんだけど、ちょっと想定してたレベルを下回ってた。感覚的にはMP3の128Kとかそんな感じ。
これは「Jabra CLIPPER」固有の問題というわけではなく、周りのハナシを聞く限りではBTレシーバ全般に共通の「仕様」みたいだね。
さてどうするか?
あまりの音質に腰砕けになったのは事実だけど、無線接続の便利さに感激してるのも事実。
しばらくは音質に目を瞑りつつ常用してみて、耳が慣れることに期待してみるつもりです。
参考リンク:ヘッドセットはJabra(ジャブラ)|CLIPPER
参考リンク:価格.com – Jabra Jabra CLIPPER 価格比較

