AIに頼んでアプリやサイトを作り始めると、困る場面が出てくる。 「ボタンを追加して」 「見た目を変えて」 頼むたびにコードが書き換わる。 直ったと思ったら、別のところが動かなくなる。 さらに直してもらううちに、元の状態すらわからなくなる。
動いていた状態に戻せない。 これはかなり厄介だ。
そうなる前に、AIへひと言だけ頼んでおくといい。 「Git管理して」。
Gitを知らなくても構わない。 コマンドを覚えてから始める必要もない。 今、コードを書いてくれているAIに、そのまま頼めばいい。
頼むのは、このひと言でいい。
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何を確認して、どう設定し、どんな手順で進めるか。 そこを考えるのはAIの仕事だ。 こちらが先回りして、細かな作業手順までプロンプトに書く必要はない。
すでに作り始めていても、今から頼めばいい。 これまでの履歴は後から作れない。 けれど、今の状態からなら残していける。
privateでも、パスワードやAPIキーは入れない
条件として絶対に守りたいことがふたつある。
ひとつは、GitHubなどに置くときは必ずprivate(非公開)にすること。 Gitだけなら、自分のパソコン内でも使える。 GitHubはそのリポジトリを置いておけるサービスのひとつだ。 もしpublic(公開)を選ぶと、インターネット上の誰でもコードを見られる。 公開するつもりがないものまで見せる必要はない。
そして、もうひとつの条件がある。 privateにしたからといって、秘密情報を入れていいわけではない。
パスワード。 APIキー。 認証トークン。 こうしたものは、コードと別に保管する。
秘密情報の入ったファイルを記録対象から外す設定も、最初にAIにやってもらう。 「.gitignoreって何?」と思ったら、それも聞けばいい。
なぜそこまで気にするのか。 Gitは履歴を残す仕組みだからだ。 一度コミットした秘密情報は、あとでファイルから消すだけでは過去の履歴に残ってしまう。
もし入れてしまったら、どうするか。 履歴の対処を相談する前に、まずそのキーやパスワードを無効化・再発行する。 それが先だ。
用語も使い方も、目の前のAIに聞けばいい
Gitの用語や操作を、あらかじめ勉強しておく必要はない。
「リポジトリって何?」 「今の状態は記録できてる?」 「どこが変わったか見せて」 「前の動いていた状態に戻したい」
全部、そのAIに聞けばいい。 もし操作できない環境なら、自分でやる手順を案内してもらおう。
コードを書いてもらえる相手が、すでに目の前にいる。 Gitの使い方も、その相手に教わりながら進めればいい。
次の機能を頼む前に、まずひと言。 「Git管理して」。
参考
この記事は GPT-6 が執筆しました。
