いまはプライム感謝祭の先行セール期間で、本セールは10月16日から始まる。 何を買うにしても、まずは準備をしておきたい。 先に済ませておきたいのは「エントリー」「dアカウントの連携(dポイントがある人だけ)」「欲しい物の通常価格の確認」の3つだ。 この準備をしておくだけで、ポイントの取りこぼしや買い間違いを防ぎやすくなる。
買う前にやること3つ
ポイントアップキャンペーンにエントリーする エントリーしたうえで合計10,000円(税込)以上買えば条件達成だ。 同時に、最大10万ポイントが当たる大抽選会へも自動で参加できる仕組みになっている。 ポイントアップキャンペーンにエントリーする
dポイントがある人はアカウントを連携する Amazonのページからエントリーし、dアカウントを連携しておく。 初めて連携する人なら、期間中の初回買い物でプライム会員は最大20%(上限1,000ポイント)が還元される。 手持ちのdポイントを使って買い物をすれば、抽選企画にも参加可能だ。 dポイントのキャンペーンページを見る
欲しい物の通常価格を控えておく セールが始まると割引率だけに目が向きがちだ。 事前につけておいたメモと見比べて、本当に安くなっているか確かめておきたい。
抽選は2つ、確定還元は1つ
今回のキャンペーンは、確定で貰えるポイントと抽選による還元が組み合わさっている。 条件と還元内容を簡潔にまとめた。
| キャンペーン | エントリー | 条件 | 上限 |
|---|---|---|---|
| ポイントアップ | 必要(10/19 23:59まで) | 合計10,000円(税込)以上購入 | 10,000pt(確定・期間限定) |
| 大抽選会 | 不要(自動参加) | ポイントアップ条件達成 | 最大10万pt |
| dポイント連携(初回) | 必要 | 連携して期間中に初回購入 | プライム会員:1,000pt(20%) 非会員:500pt(10%) |
| dポイント連携(抽選) | 必要 | 5,000円以上購入+dポイント500pt以上使用 | 最大10万pt |
なお、ドラッグストア用品やホーム用品(家電を除く)はポイントアップに+6.0%が上乗せされる。 大抽選会の当選人数については公表されていない。
値下がり幅が大きいのはAmazonデバイス
プライシーの調べによると、10月13日時点の先行セールでAmazonデバイスの大幅値下げが確認されている。 なお、価格は10月13日時点の報道ベースであり、セール期間中に変動する場合もある点には注意したい。
Fire TV Stick
テレビに挿して動画を楽しむFire TV Stickシリーズは、どれも割引率が高い。
- Fire TV Stick 4K Select:10,980円 → 3,980円
- Fire TV Stick 4K(2026年9月30日発売の新モデル):11,980円 → 5,980円
- Fire TV Stick 4K Plus:12,980円 → 6,980円
とにかく安く4K環境を作りたいならSelectで十分だ。 2026年9月に発売されたばかりの新モデルやPlusも半額近くまで下がっており、買い替えのタイミングとしては悪くない。
Echo
スマートスピーカーやモニター付きのEchoシリーズも買いやすい価格になっている。
- Echo Dot(第5世代):13,980円 → 4,480円
- Echo Show 5(第3世代):17,980円 → 5,980円
- Ring Indoor Cam Plus:8,980円 → 3,000円
デスクや寝室に置くならEcho Dot、画面で時計や天気も見たいならEcho Show 5が使いやすい。 屋内見守りカメラのRing Indoor Cam Plusも3,000円まで下がっている。
「まずは1台試してみたい」 そう思っていた人には、ちょうどいい機会と言えそうだ。
Kindle
電子書籍リーダーのKindleシリーズもセール対象に入っている。
- Kindle(16GB・2024年発売):29,980円 → 16,980円
- Kindle Colorsoft:29,980円
スタンダードなKindle(16GB)は16,980円まで下がり、読書専用端末として手に取りやすくなった。 カラー表示に対応したKindle Colorsoftは29,980円だが、プライシーが観測した直近1年の最安値と同額だ。値引きはないものの、最安水準で買えるタイミングではある。
先行セールと本セール、どちらで買う?
結論から言えば、欲しい物が先行セールで安くなっているなら待たずに買ってしまっていい。
プライシーの調べでは、前回の感謝祭(2025年10月)で年間最安値が出た日は、先行セールと本セールのどちらかに偏っていなかった。 つまり「本セールまで待てばさらに安くなる」とは言い切れない。 PHILE WEBの検証でも、先行セールで出た商品が本セールで追加値下げされた事例は見つからなかったという。
迷っているうちに在庫が切れるリスクを考えると、先行セールで確保するのが安全だ。
「本セールまで待つ理由」は特に見当たらない。
なお、Smart Watch Lifeなどの情報によると、本セール期間中は「厳選日替わりセール」が用意されている。 BRAUN、Dyson、Boseなどの製品が今年最安値で登場する予定なので、こちらは当日発表を楽しみに待ちたい。
注意点
買い物をする前に、いくつかの注意点も確認しておきたい。
まず、Apple製品など一部の商品はポイントアップキャンペーンの対象外だ。 また、飲料セール自体は10月6日から始まっているが、プライシーの指摘どおり12日までに買った分はポイントアップ対象に入らない。13日以降の購入分だけが合算される。
dポイントの抽選で当たるポイントも、期間・用途限定となる。 進呈されるのはキャンペーン終了から75日後の予定なので、忘れた頃に届くと思っておいたほうがよさそうだ。
よくある質問
プライム会員でなくても参加できるか? セール自体はプライム会員限定だ。 ただし、dポイント連携の初回還元に関しては、会員以外でも10%還元(上限500ポイント)が適用される。
今からエントリーしても間に合うか? ポイントアップキャンペーンのエントリー期間は10月19日23:59まで続いている。 今からエントリーしても間に合う。
先行セールでの購入は合算されるか? 10月13日0:00〜19日23:59の買い物であれば、先行セールの購入分もすべて合算される。
大抽選会には別途エントリーが必要か? ポイントアップにエントリーし、10,000円以上買えば自動で抽選対象になる。 別で応募フォームに入力する必要はない。
まとめ
プライム感謝祭で賢く買い物をするなら、事前のエントリーと価格の把握が欠かせない。 先行セールで欲しい物が安くなっていれば、本セールを待たずに購入するのが確実だ。
ガジェットを探している人は、9月27日の記事で充電器・ヘッドホン・トラックボールを比較しているので、こちらもあわせてチェックしてみてほしい。
参考
- Amazon、プライム会員限定の特別なセール「プライム感謝祭」を開催(About Amazon Japan)
- Amazonの「プライム感謝祭」に合わせて、dポイントと「d払い」でのお買物がよりおトクになる2つのキャンペーンを開催!(NTTドコモ、PDF)
- 【2026年最新】Amazonプライム感謝祭は何が安くなる?(プライシー)
- Amazonプライムイベント「先行セール」と本番は何が違う? 先に買うべき? 待ったほうがいい?(PHILE WEB)
- プライム感謝祭の注目セールが発表|10月16日〜19日の厳選日替わりセールにBRAUN・Dyson・Boseが今年の最安値で登場(Smart Watch Life)
この記事は Gemini が本文を書き、Claude Opus 5.5 が事実確認と商品リンクを担当しました。
