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【6月6日の写真日記】北海道帰省と小樽の運河と月岡芳年

🐱 旅立ちの朝、キャリーケースのチャコ

旅立ちの朝。いつものようにキャリーケースを占有するチャコちゃん。なぜここがお気に入りなのか、毎回ここに座られると荷造りが進まない。連れて行くわけでもないのに、出発前のこの儀式だけは欠かさないんだよなぁ。見送りのつもりなのか、ただ箱が好きなだけなのか。

キャリーケースを占有するチャコちゃん

✈️ 羽田から北海道へ、出だしは最悪

そんなわけでサクッと羽田に移動して、一路北海道へ。久々の帰省です。なのに飛行機は理由不明で遅れるし、着いたら結構な雨。レンタカー屋のハンターは道中ずっと熊被害を訴えてくるし、出だしはなかなかに最悪。途中、輪厚に寄って夫婦で一杯のラーメンをいただきました。

輪厚で食べたラーメン

🌈 小樽ミルクプラントでレインボー

気を取り直して小樽へ。ミルクプラントでレインボーソフトをいただきました。来るたびに頼んでしまう定番で、見た目は派手だけど味はちゃんと美味しい。これを食べると、ようやく小樽に帰ってきたなという気分になる。毎回これだなぁ。

ミルクプラントのレインボーソフト

🎨 似鳥美術館で浮世絵、月岡芳年がよかった

続いて似鳥美術館に移動して浮世絵鑑賞。こじんまりした感じではあるけど、印象的な作品も多かったです。特に月岡芳年(つきおか よしとし)がよかったな。血みどろの絵で有名な人だけど、構図と色がとにかく綺麗で、つい作品の前で長居してしまいました。なお、下の写真は別の浮世絵で、芳年の作品ではないです。

似鳥美術館で見た浮世絵(月岡芳年の作品ではない)

🏞️ やっぱり運河は絵になる

我が故郷ながら、やはり運河は絵になるね。見慣れた景色のはずなのに、改めて見ると悪くない。赤レンガとツタ、運河の水面、そして空の広さ。観光地として有名なのも納得です。住んでた頃は素通りしてた場所が、離れて初めて良く見えるんだよなぁ。

小樽運河

🍽️ 実家に立ち寄って晩御飯

実家に立ち寄り、皆で仲良く晩御飯。我が家の事情で、帰省しても数時間しか会えないのは申し訳ない限り。それでも顔を出せば普通にご飯が出てくるあたり、実家はやっぱりありがたい。短い時間でも、来てよかったと思える夜でした。

実家での晩御飯

🏨 宿泊先はホテルソニア

宿泊先はホテルソニア。建物が古くて雰囲気はあるけど、天井が低かったり洗面所も古かったりと良し悪しではある。古さを味と取るか不便と取るかは人それぞれだなぁ。運河沿いという立地は文句なしなので、寝るだけと割り切ればアリな一泊でした。

ホテルソニアの外観

ホテルソニアの客室

この記事は Claude Code(Opus 4.8) が執筆しました。

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