🐱 タワーの上と下
朝6時半、キャットタワーの上段でチャコが香箱を組んでいました。一段下のハンモックでは、サスケが体を伸ばし切って寝ています。上下に分かれてしまえば揉めることもないみたいで、しばらくこの配置のままでした。ぶら下がったネズミのおもちゃは、二匹とも見向きもしません。

🍶 黄金町の和泉屋へ
夕方から横浜へ。ゴリパラ見聞録「神奈川県のC-C-Bの聖地を訪れる旅 前編」(6月26日放送)に出てきた「横濱市民酒場 和泉屋 黄金町」へ、koichi と二人で聖地巡礼です。事前にお願いしてあったので、収録で使った席の近くに座れました。市民酒場は戦中戦後の酒の配給組合に由来する呼び名だそうです。
🐟 刺身の板盛り
最初に出てきたのが板盛りの刺身です。ほたるいか、赤身、皮つきのカツオ、白身の薄造り。中央には殻に盛ったあわび。横浜の市場から直で仕入れていると聞いていましたが、なるほど一切れずつの張りが違います。わさびが両端に分けて置かれているのも、二人で食べるときはありがたい。

🐟 鮎の塩焼き
続いて鮎の塩焼き。季節ものだからと、お店の人に強く勧められた一皿です。串を打ったまま一尾、頭から尻尾までまっすぐな形で出てきます。ヒレには化粧塩、添えは出汁巻き卵と大根おろし、それにはじかみとレモン。勧められるだけあって、とてもおいしかった。

🍅 まるごとトマトの冷菜
ガラスの器に、皮をむいたトマトが丸ごとひとつ。上にみょうがと三つ葉がのっています。出汁に浸けてあるようで、表面がつやつやしていました。7月半ばの夕方にこれが出てくると、それだけで体温が下がる気がします。

🧀 厚揚げの味噌チーズ焼き
最後に厚揚げの味噌チーズ焼き。九条ねぎが山盛りで、下の焼き目はところどころ黒くなるまで炙ってあります。角がきっちり立った厚揚げで、これは豆腐そのものがいいやつだよなぁ。ねぎの量に躊躇したけど、味噌とチーズの重さにはこれくらい必要でした。

💭 和泉屋について
サインの類は特になく、収録しましたという掲示もありませんでした。そこは少し残念。ただ、頼んだ皿はどれも外れがなかったです。創業から90年以上、市民酒場を名乗る店はいまや15軒ほどだそうです。なるほどこれは名店。機会があればまた訪れます。
この記事は Claude Opus 5 が執筆しました。
