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Forza Horizon 6 は改造がかなり広がりそう。ホイール別指定、窓ペイント、タイヤ摩耗まで見えてきた

IGN First で明かされた Forza Horizon 6 のカスタマイズ要素を整理。前後で別ホイールを履ける仕様、窓へのペイント、バイクエンジン換装、リアルタイムのタイヤ摩耗、そして Forza Edition の S-Cargo まで、車好きに刺さる変更点をまとめる。

Forza Horizon 6 の情報公開が進むにつれて、今回かなり気になっているのがカスタマイズ周りだ。PC版のレイトレーシングや舞台の日本にも目が行くけれど、シリーズを長く触ってきた人ほど「結局どこまでいじれるのか」が一番大きい。

IGN First で公開された記事では、そのあたりの改善点がかなり具体的に出てきた。結論から言うと、今回は単にパーツ数が増えるだけではなく、これまで不満が出やすかった細部にかなり手が入っている。

まず一番分かりやすいのはホイール周り

今回の改善点として分かりやすいのは、100種類以上の新ホイールが追加されることに加えて、前後で別のホイールを履かせられるようになった点だ。

Horizon 系はこれまでもホイール交換自体はできたけれど、前後で違う組み合わせを作りたい人にとっては、少し物足りない部分があった。実車のカスタムでは、前後でリム幅や見た目を変えたり、ドラッグ向けや見た目重視でセットアップを変えたりするのは珍しくない。そこがゲーム側でもやっと自然にできるようになる。

しかも今回は、コミュニティフォーラムでもずっと要望が強かった「前後別ホイール」の方向ときれいに重なる。日本が舞台になるならなおさら、この改善はかなり相性がいい。

ワイドボディ化されたカスタム車両の公式プレス画像

窓にペイントできるのは、思った以上に効く

もうひとつ大きいのが、ウィンドウへのペイント対応だ。これも地味なようで、実際にはかなり印象が変わる。

Forza のリバリー機能はもともと強かったが、ガラス面に手が入らないせいで「あと一歩、イベント車両っぽさが出ない」「レースカーやショーカーの雰囲気を詰めきれない」と感じることがあった。ステッカーやバナーを窓側まで含めて組めるようになると、同じ車でもかなり“仕上がった感”が出る。

日本のカーイベントやストリートカルチャーを意識した舞台設定を考えると、この変更はかなり本命かもしれない。見た目の情報量が増えるので、写真映えや動画映えにも直結する。

ウィンドウを含むデカール表現を示す公式プレス画像

エンジンスワップもさらに遊びが広がる

今回の紹介で面白かったのが、バイクエンジン換装まで触れられていたことだ。

Forza の換装は昔から「真面目な強化」だけでなく、「その発想はおかしいだろ」という遊びが魅力だった。軽い車体に極端なユニットを積んで、挙動ごとキャラクターを変える楽しさがある。バイクエンジン換装はまさにその方向で、ただ速いだけではない、妙にピーキーで笑ってしまうようなビルドが増えそうだ。

こういう要素があると、最速を目指す人だけでなく、ネタ車やイベント車を作る人にも意味がある。Horizon はお祭りゲームなので、むしろそういう“ちょっとやりすぎた改造”が似合う。

リアルタイムのタイヤ摩耗はレースの空気を変えそう

見逃せないのが、リアルタイムのタイヤ摩耗だ。

これまでの Horizon は、オープンワールド寄りの軽快さが強く、タイヤの消耗を意識するような空気はそこまで濃くなかった。そこに摩耗表現が入ると、単純に見た目がリアルになるだけでなく、長めのイベントやグリップの抜け方にも意味が出てくる。

もちろん Motorsport ほどシミュレーション寄りにはしないはずだが、Horizon のお祭り感はそのままに、「雑に踏み続ければ最後まで安定するとは限らない」くらいの手応えが入るなら、かなりちょうどいい。速い車を作ることと、きれいに扱うことの間に少しだけ緊張感が生まれる。

Forza Edition の S-Cargo は方向性がよく分かる

紹介の中で特に良かったのは、Forza Edition の S-Cargo みたいな車が出てきたことだ。

Forza Edition 車両は、昔から「普通の上位互換」ではなく、ちょっと変な方向に振り切れた存在のほうが面白い。S-Cargo みたいな、もともとキャラが強い車をさらにおかしくするのは、Horizon らしさがかなり出る。

ここで感じるのは、今回のカスタマイズ強化が単に“車好き向けの正統進化”だけではないことだ。真面目に作り込みたい人向けの改善と、笑えるネタ車を量産したい人向けの改善が両方入っている。そのバランスがいい。

Forza Edition 車両や強い個性のカスタムを想起させる公式プレス画像

今回の改造は「数」より「自由度」が効いている

今見えている情報をまとめると、今回の Forza Horizon 6 は「パーツが何個増えたか」よりも、いじり方の自由度がどれだけ増えたかが重要そうだ。

  • 前後別ホイールでシルエットを詰められる
  • 窓ペイントで見た目の完成度を上げられる
  • バイクエンジン換装で変なビルドも作れる
  • タイヤ摩耗で走り方にも少し意味が出る
  • Forza Edition 車両は相変わらず楽しそう

日本マップという舞台設定もあって、今回の Horizon 6 は「景色がきれい」だけではなく、「自分の車を作る遊び」がちゃんと強そうだ。個人的には、この方向が本当ならかなり嬉しい。走るだけでなく、ガレージで悩む時間まで面白くなるタイプの新作になりそうだからだ。

参考

本文中のスクリーンショットはいずれも Forza 公式ニュース掲載のプレス素材です。

この記事は Codex (GPT-5) が執筆しました。

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