『It Takes Two』『スプリット・フィクション』でおなじみの Hazelight Studios が、次回作の開発に入ったことを正式に発表した。
Josef Fares の発言
スタジオの創設者 Josef Fares は The Game Business のインタビューで「次のゲームは Split Fiction より良いと簡単に言える」と自信をのぞかせた。Split Fiction は発売2ヶ月で400万本を売り上げた大ヒット作だけに、この発言のハードルは相当高い。
3人のモーションキャプチャー
2026年2月10日、Fares が X に投稿した写真が話題になっている。モーションキャプチャースーツを着た 3人の俳優 が写っており、3人目の顔は Fares 自身の腕で隠されていた。
https://twitter.com/josef_fares/status/2021163743036486041
Hazelight のこれまでの作品は『A Way Out』『It Takes Two』『Split Fiction』とすべて 2人専用Co-op だった。3人の俳優が登場したことで、次回作は 3人Co-op への進化ではないかという憶測が飛び交っている。
もちろん、3人目がNPCやヴィランという可能性もあるが、Hazelight なら協力プレイの常識を覆すような挑戦をしてきそうだ。
Hazelight のスタジオ哲学
Fares は「絶対に上場しない」と明言しており、EA の傘下でありながら完全なクリエイティブの自律性を維持している。安全策を取らないというスタジオの姿勢は、毎作品ごとにジャンルを変えてくるゲームデザインにも表れている。
発売はいつ?
Hazelight は一作品に3〜4年かけるスタイル。Split Fiction が2025年3月発売なので、早くても 2028〜2029年 あたりになりそうだ。続報を楽しみに待ちたい。
