Featured image of post iBasso「DX340MAX」世界688台限定、619,740円のチタニウムDAP登場 ── PWM-DAC160基でTHD+N -122dB

iBasso「DX340MAX」世界688台限定、619,740円のチタニウムDAP登場 ── PWM-DAC160基でTHD+N -122dB

iBasso Audioが新旗艦デジタルオーディオプレーヤー「DX340MAX」を2026年7月24日に発売する。予約は7月10日から開始済み。世界限定688台、価格は619,740円(税込)。前作「DX320MAX Ti」から約3年ぶりとなる、コストを度外視した「MAX」シリーズの新作にあたる。

160基のディスクリートPWM-DAC

DX340MAXの核はiBasso独自のディスクリートPWM-DAC回路で、ベースモデル「DX340」の128基から160基に増量した。AP測定によるTHD+Nは-122dBに達する。デジタル処理を担うFPGAも「FPGA-Master 3.0」に刷新し、LUTロジックユニット数を「Master 2.0」比7.5倍に増強した。フォーマット対応はPCM最大32bit/768kHz、Native DSD512。

チタニウム筐体、DX340比で610g

筐体はアルミではなく航空宇宙グレードのチタニウム合金を採用。ディスプレイは6.0インチAMOLED(1080×2160)でDX340と共通だが、本体サイズは150×89.5×27.2mm・重量610gと、DX340(150×77.5×19mm・486g)よりひと回り厚く重い。SoCはQualcomm Snapdragon 665、メモリ8GB、内蔵ストレージ256GB、microSDで最大2TBまで拡張できる。バッテリー駆動時間は平均17.5時間。

DX340がアンプカードを差し替えられるモジュラー設計なのに対し、DX340MAXは音質を詰めるためモジュラー機構を持たない一体型。充電ポートも1系統のみに絞られている。

音の傾向は前作の「美音」から一転

前作DX320MAX Tiが色付けのある美音系のチューニングだったのに対し、DX340MAXはベースモデルDX340に近い、やや硬質でフラットバランスなサウンドに寄せたとレビューで報告されている。広い音場とS/N比の高さによる音の粒立ちが特徴という。音色調整機能「Harmonic Filter」も備え、真空管アンプ風のなめらかな「Even+」とエネルギッシュな「Odd+」を切り替えられる。

参考

この記事は Claude Sonnet 5 が執筆しました。

Next Action

おすすめリンク

この記事に合わせて、関連アイテムを探しやすいリンクをまとめています。

Affiliate Links

イヤホン・ヘッドホンを探す

オーディオまわりの記事なので、ながら聴きとノイズキャンセリングの定番から選べるようにしています。

ワイヤレスイヤホンを探す ノイキャン・ながら聴きの定番から選ぶ
ノイズキャンセリングヘッドホンを探す 移動・作業の没入用に1台

外部ストアへのアフィリエイトリンクです。気になるものだけ開けば十分です。

この記事にお便りを送る

送信した内容は、その場ではページに出ません。届いたメールを管理人が読んで、 載せてよいものだけをこの欄に手で掲載し、そのとき返事も添えます。 時間差のあるコメント欄だと思ってください。 掲載しないこともありますし、返信をお約束するものでもありません。

B!