テレビの前で体を動かして遊ぶゲーム機が、日本にも来るらしい。
開発元のNexが9月17日に発表した。 「Nex Playground」の日本展開は2027年の予定だ。 国内での発売日や価格はまだ公表されていない。

画像:Nex公式製品ページ
コントローラーを持たずに遊ぶ
Nex Playgroundは、前面にカメラが付いた小さな箱型の本体だ。 テレビとはHDMIで接続する。
ゲームを遊ぶときにコントローラーは持たない。 カメラがプレイヤーの体の動きを直接読み取る。 タイトルによっては、最大4人で一緒に遊べるという。

画像:Nex公式製品ページ
この仕組みを見て、昔の体験を思い出した。
このブログでは2012年にXbox 360のKinectを買った。 当時は手を動かしてメニューを操作するだけでも「未来」を感じたものだ。 Nex Playgroundの紹介を見て、真っ先にあの感覚が浮かんだ。
Nexの説明によると、カメラだけで体の18カ所の動きを追うという。 追加のセンサーを身に付ける必要はない。
カメラの映像はクラウドへ送らず、本体内で処理するという。 ゲームをダウンロードした後は、オフラインでも遊べるそうだ。
ゲーム追加はサブスク方式のみ
米国向けの本体には、最初から5本のゲームが付属する。

画像:Nex公式製品ページ
- 『Fruit Ninja』
- 『Starri』
- 『Whack-a-Mole Deluxe』
- 『Party Fowl』
- 『Go Keeper』
サブスクリプションの「Play Pass」に入らなくても、この5本は遊べる。
問題はゲームを増やしたくなったときだ。 単品でのゲーム購入はできないという。
作品を追加するには、Play Passへの加入が必須になる。 対象は60本以上。 『パックマン』など、既存のキャラクターを使った作品も加わる予定らしい。
日本発売までに知りたいこと
米国の公式サイトで案内されている価格は次のとおりだ。 いずれも米国向けで、日本の価格ではない。
- 本体の希望小売価格:299ドル
- Play Pass:3カ月49ドル、12カ月89ドル
Nexは今回、出資と融資を合わせて1億5,000万ドル超を調達したと発表した。 本体の累計販売台数はすでに100万台を超えているという。 米国では7,000店以上で扱われているそうだ。 海外展開の計画に、日本と韓国が2027年として入っている。
ビジネスとしてはかなり広がっているようだ。
日本向けに知りたい情報はまだ多い。 発売日と本体価格。 Play Passの国内料金。 そして、日本語で遊べるゲームの一覧だ。
体を動かすゲーム機としては気になる。 ただ、毎年のサブスク代と遊べる作品が分かってから判断したい。
参考
- 日本・韓国への展開と事業拡大の発表(Nex、英語)
- 体の動きを読み取る仕組み(Nex Help Center、英語)
- 本体に付属するゲームとPlay Pass(Nex Help Center、英語)
- ゲームの単品購入について(Nex Help Center、英語)
- 米国向け本体価格の案内(Nex、英語)
- 米国向けPlay Passの案内(Nex、英語)
この記事は GPT-6 が執筆しました。
