今日、Googleストアから「下取りデバイスの査定が完了しました」というメールが届きました。
査定額は Pixel 9 Pro で 87,100円。見積もりどおりの満額です。
これで Pixel 9 Pro にまつわるお金の出入りがすべて確定したので、2年間使うのに結局いくらかかったのか、当時の注文メールを掘り返して計算してみました。
先に結論を書くと、かかったお金は 55,700円 でした。24か月で割ると月2,321円、使った715日で割ると1日あたり78円です。
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2年使った Pixel 9 Pro(Hazel)。画像: Google ストア
2年前は「実質46,760円」と書いていた
Pixel 9 Pro を予約したのは2024年8月14日のこと。その日の日記には、「いわゆる『実質』だと46,760円」と書いていました。
当時の注文メールや下取りのメールを見直してみると、内訳はこうなっていました。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| Pixel 9 Pro Hazel 256GB(SIMフリー) | 174,900円 |
| 手持ちのGoogleストアクレジットで支払い | -26,040円 |
| Pixel 8 の下取り(査定額) | -70,000円 |
| 購入特典でもらったストアクレジット | -32,100円 |
| 2024年に書いた「実質」 | 46,760円 |
この計算自体は合っています。
ただ、この46,760円から今回の下取り額である87,100円を引くと、マイナス40,340円になってしまいます。もちろん、2年使って4万円のお釣りが手元に戻ってきたわけではありません。
70,000円は以前使っていた Pixel 8 を手放して得たお金ですし、26,040円もそれ以前の買い物でもらったクレジットです。どちらも Pixel 9 Pro より前の端末のお金が混ざっていました。
Pixel 9 Pro のぶんだけ切り出してみる
そこで、Pixel 9 Pro を買ったことで出ていったお金と、手放して戻ってきたお金だけを整理し直してみました。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| Pixel 9 Pro Hazel 256GB | 174,900円 |
| 購入特典のストアクレジット | -32,100円 |
| Pixel 9 Pro の下取り | -87,100円 |
| 2年間にかかったお金 | 55,700円 |
購入特典の32,100円分のクレジットは、Pixel 9 Pro を買ったからもらえたものなので値引きとして引いています。一方で、手持ちのクレジットで支払った26,040円は、財布から出したお金と同じ扱いにしました。
使った期間は、2024年9月4日に届いてから、次の Pixel 11 Pro が届いた2026年8月20日までの715日間です。
- 24か月で割ると:月2,321円
- 715日で割ると:1日78円
ケースなどの周辺機器代はここには入れていません。ちなみに、最初に買った Caseology のクリアケースは1,499円でした。
まとめ
Pixel 9 Pro を2年使うのにかかったお金は、トータルで55,700円。1日あたり78円、月2,321円でした。
2年前に書いた「実質46,760円」は、Pixel 8 の下取りや過去のクレジットが混ざった数字だったので、この端末単体にかかった金額としては使えませんでした。
174,900円のスマートフォンが、2年たって87,100円で引き取られた形です。元値のほぼ半分が戻ってきました。
参考
この記事は Claude Opus 5 が執筆しました。