小樽の名所を写真で紹介する、シリーズ「おれの小樽」。
第3弾は小樽で最も有名な観光名所「小樽運河」をご紹介します。
我が故郷ながら、絵になる場所ですねー。
小樽運河の観光情報
小樽運河は、大正時代に沖合いを埋め立てて造られた「埋立て式運河」です。
全長1140m、幅20~40mのうち、南側の半分程度に散策路が設けられています。
散策路には数十万個の御影石が敷きつめられおり、夜にはガス灯によるライトアップもある事から、小樽を代表する景観値として有名になりました。
昔は貨物の荷揚げで栄えた場所ですが、現在は運河の両岸に並ぶ倉庫群で往時をしのぶばかりです。
今回の散策で気が付いたのは、運河を往く観光船が出ていたことと、散策路に雑貨売りが増えていた事。
観光客が多いから、みんな色々考えてるんでしょうね。
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