
スズキ アドレスV125S(リミテッド)のオイルチェンジインジケーターについて、表示のリセット手順と、表示される距離変更の手順をまとめました。
オイルチェンジインジケーターのリセット手順
- メインスイッチをオフにする
- アジャストスイッチを押したまま、メインスイッチをオンにして3秒待つ
“OIL CHANGE”の表示が3回点滅して消え、リセットされます。
オイル交換時期の表示距離を変更する手順
- 事前準備:メインスイッチをオンにし、アジャストスイッチを押してオドメータ表示にする
- アジャストスイッチを4秒間長押しする(2秒押しの時点で時計調整モードになるがそのまま押しつつける)
- OIL CHANGEとINT表示が点滅。その後、オイル交換時期の現在設定値が表示される
- アジャストスイッチを押すと500km~6,000kmの範囲で500kmずつアップする
- 変更したい値になったら、アジャストスイッチを2秒間以上長押しする。
オドメーターが表示された変更完了です。
純正指定に合うオイルと交換部品
スズキの取扱説明書では、初回は1,000km、その後は6,000kmまたは1年ごとのオイル交換が指定されています。純正以外を使う場合の指定は、SAE 10W-40、API SG以上、JASO MAです。実際の交換時期は、手元の取扱説明書と車両の状態を優先してください。
純正オイルなら、現在の「エクスター R5000 MA2 10W-40」がこの粘度と規格に合います。1L缶の品番は99000-21E90-017です。
オイルフィルターまで交換するなら、デイトナの車種別セットS-36(商品番号18058)がアドレスV125Sに適合します。フィルター、Oリング、ドレンガスケットが一式になっています。工具とオイルは含まれません。
仕様と適合は、スズキ公式のエクスター製品情報とデイトナ公式の商品情報で確認しました。
おわりに
今年の3月末に「スズキ アドレスV125G」から「スズキ アドレスV125S リミテッド」に乗り換えました。
順調に走行距離も伸び、5月頭に1000kmを超えてオイルチェンジ表示に遭遇。変更方法が分からず説明書を探したので、次回は忘れないようにブログにメモしておくことにしました。


