
ヴェネチアをイメージした空間に、ガラスの樹木が立ち並び、傍らでは美しい音楽の調べが聞こえる。
箱根町仙石原にあるヴェネチアン・グラス専門の美術館「箱根ガラスの森美術館」は、自分が想像していた以上に美しい場所でした。
先週末の箱根観光の折に立ち寄ったんですが、とても素敵な場所だったので大きめ写真にコメントを添えて紹介します。

園内全体がヴェネチアをイメージした空間になっている。
箱根の自然と相まって落ち着く空間です。

写真だと分かりにくいと思いますが、ガラスの樹木がキラキラと輝いて大変に美しい。

期間限定の企画展として行われている「ピカソ・シャガールたちのヴェネチアン グラス彫刻展」で飾られていたピカソ作品

日本人アーティストもヴェネチアでの作品製作に参加しており、これは 成田克彦によるもの。

壁から飛び出すようなピエロ。
面白いので自宅に飾りたい。
土日祝に限られるようですが、ヴァイオリンやカンツォーネの無料コンサートも行われていました。
特にアルベルト・デ・メイス ヴァイオリンコンサートが素晴らしくて、「これを無料で聞いていいの!?」と思うほどの演奏。コンサートは15分ほどの短い時間でしたが、あまりの素晴らしさに感動して泣きそうでした。演奏会のあとには直販のCDを買って握手してもらって一緒に写真も撮ってもらったよ。生で聞くヴァイオリンってあんなに良く響くんだね、すごいわー。
さておき。レストランの料理もおいしいし、体験工房もあるし、ガラス製品のお土産も充実している箱根観光にピッタリの美術館でした。箱根にお立ち寄りの際はぜひ観光ルートに組み入れてみてください。
オススメです!!
