7月のAmazonプライムセールが近い。
洗面台まわりでは、シュミテクトやブリリアントモアW、リステリン、Sonicareの替えブラシ、Panasonicのシェーバー洗浄剤といった消耗品を繰り返し買っている。今回はその買い置きの話とは別に、置き場所そのものを見直した。実機レビューではなく、繰り返し買っているものの収納先を整理する選定メモである。価格は載せていないので、セール価格は各リンク先で確認してほしい。
洗面台の消耗品は種類が増えやすい
歯みがき粉だけでもシュミテクトとブリリアントモアWを2本併用しており、そこにリステリン、Sonicareの替えブラシ、Panasonicのシェーバー洗浄剤、さらにビオレUVやオルビス、HABA、ヴァセリンといったスキンケア用品が加わる。
洗面台は狭い。種類が増えるほど、立てて置くか、隠すか、まとめるかの収納設計が要る。
1. 替えブラシは家族分まとめて見える収納へ
Sonicareの替えブラシを買い置きしていると、本数が増えて洗面台の上が歯ブラシだらけになりやすい。
山崎実業のtower歯ブラシ&替え歯ブラシスタンド2段は、上下2段で歯ブラシとシェーバーを分けて立てられる。吸盤ではなく置き型なので、賃貸でも設置しやすい。
2. 歯みがき粉2本運用は目隠しスタンドで解決する
シュミテクトとブリリアントモアWを並行して使っていると、チューブが2本、洗面台に転がることになる。
towerの目隠し歯ブラシ&チューブスタンドは、チューブを裏返せば正面から見えなくなる構造で、歯ブラシ立てとチューブスタンドが一体になっている。2本運用でも散らからない。
3. 細かいストックはウォール収納ケースに逃がす
Panasonicのシェーバー洗浄剤や綿棒、ビオレUVの試供品といった細かいものは、引き出しに入れると迷子になりやすい。
towerのウォール洗面収納ケースは石こうボードピン・木ネジの両対応で、洗面台上の壁に浮かせて設置できる。フラップ式で中身を仕切って入れられるので、シェーバー洗浄剤のストックや綿棒をまとめて置ける。
4. 浴室のボトルはマグネットラックでまとめる
ボディソープ、コンディショナー、シャンプーとボトルが増えると、床置きやラック置きは掃除のたびに動かす手間が出る。
山崎実業のtowerブランドによるマグネットバスルームラック ワイドは、浴室の壁に磁石で貼り付けるタイプ。内寸27×8cmでボトル3本を横並びに置ける。
消耗品の買い置きは別枠で
ここまでは置き場を整える話。
消耗品はこのタイミングでまとめ買いする。シュミテクトとブリリアントモアW、リステリン、Sonicare純正の替えブラシ、Panasonicのシェーバー洗浄剤、ビオレUVあたりが対象になる。Sonicareの替えブラシは互換品ではなく純正で揃えると決めている。
まとめ
洗面台まわりで見直したのはこの4点だ。
- 替えブラシは上下2段のスタンドで歯ブラシとシェーバーを分ける
- 歯みがき粉2本運用は目隠しスタンドでチューブを隠す
- シェーバー洗浄剤や綿棒は壁掛けのウォール収納ケースに逃がす
- 浴室のボトル類はマグネット式のラックで壁に貼り付ける
新しく何かを買うというより、すでに繰り返し買っているものの置き場を整理する方向で選んだ。セールで安くなるなら、置き換えはこのタイミングがいい。
参考
- 自分のEC購入履歴(2025-2026)から、洗面台まわりの消耗品傾向を整理して選定した
- 歯ブラシ&替え歯ブラシスタンド タワー 2段
- 目隠し歯ブラシ&チューブスタンド タワー
この記事は Claude Sonnet 5 が執筆しました。価格・在庫は変動するため、最新の情報は各リンク先で確認してください。




