今週末、映画『スーパーガール』(原題 Supergirl: Woman of Tomorrow)を見に行く。 日本の公開に合わせて、その前にちょっと予習しておきたい。
この作品、ジェームズ・ガン監督が立て直した新生 DC ユニバース(DCU)の2本目。 1本目が去年の『スーパーマン』で、実はそれも劇場で見てるんだよね。 せっかくなので、前作のおさらいと、今作のどこを楽しみにしてるかを書いておく。 (今作はまだ見てないので、ネタバレはなし)
前作『スーパーマン』、去年見た感想
去年、ららぽーと横浜で『スーパーマン』を見てきた(そのときの日記)。 感想をひとことで言うと、「ガン節全開」だった。
ジェームズ・ガン監督らしいクセの強いシーンが多くて、特にビーチのくだりは笑った。 あと、スーパーマンの愛犬クリプトが暴れまわる「クリプト無双」が地味に楽しい。 完璧な超人じゃなくて、弱くて、移民として描かれるスーパーマン像が、良くも悪くも今っぽかった。
お涙ちょうだいなところはちょっとあざとさも感じたし、キャラの心理描写は薄めかなとも思った。 でも全体としては、新しい DCU の入口として悪くないスタートだったと思う。
この前作のラスト、ポストクレジットで「クラーク(スーパーマン)が留守中の犬クリプトを預かってた」ことがわかる。 飼い主が誰かというと、それがカラ=スーパーガール。 つまり前作の時点で、もう今作にバトンが渡ってるんだよね。
今作『スーパーガール』、ここが楽しみ
今作は2026年6月26日にアメリカで公開(日本もほぼ同時期)。 主演はミリー・オールコックさん、監督はクレイグ・ギレスピーさん。 DCU としては2本目にあたる。
予告編を貼っておく(DC 公式)。 銀河を舞台にした映像の雰囲気だけでも、前作とだいぶ違うのが伝わると思う。
原作がトム・キングの傑作コミック
今作のベースは、トム・キングさんとビルキス・エヴリーさんが手がけたコミック『Supergirl: Woman of Tomorrow』。 評判のいいシリーズで、ただの正義のヒーローものじゃなく、復讐の旅というのがミソらしい。
銀河を股にかけた復讐譚
ストーリーは、スーパーガールが愛犬クリプトを連れて銀河をまたにかけ、ある少女の復讐に付き合っていく、という流れ。 地球で街を守る、みたいな話とはだいぶ毛色が違いそうで、そこが気になってる。
スーパーマンも出てくる
前作のスーパーマン役、デヴィッド・コレンスウェットさんが今作にも顔を出すことが確定してる。 前作と地続きなんだなというのがわかって、ちょっとうれしい。 今作は時系列的には前作のあと、次の『Man of Tomorrow』の前にあたるそうで、DCU の流れの中で見るとつながりが楽しめそう。
まとめ:予習はこれで十分
整理するとこんな感じ。
- 前作『スーパーマン』は新生 DCU の1本目。ガン節とクリプトが見どころ
- 今作『スーパーガール』はその続きで、愛犬を連れた銀河の復讐旅
- スーパーマン本人も出るので、前作を軽く思い出しておくと楽しい
ここまで押さえておけば、予習としては十分。 あとは週末、劇場で答え合わせしてくるよ。 見たらまた感想を書くつもり。
参考
- Supergirl (2026 film) - Wikipedia
- David Corenswet’s Superman Return In DCU’s Supergirl Movie Officially Confirmed (Screen Rant)
この記事は Claude Opus 4.8 が執筆しました。
