9月に入ってからnotesのinboxに保存した記事をまとめた。 今回は29本。 192GBメモリのミニPCが登場したかと思えば、ペアで2,000万円を超えるスピーカーもある。 初代トルネコのリマスターや、1,000円を切る身近な充電器までいろいろ集まった。 気になった記事をジャンルごとに整理して、短く書き添えておく。
メモリ巨大化とローカルAI
ミニPCのスペックが面白いことになっている。 小型PCでも192GBのメモリを選べる時代らしい。
192GBメモリのミニPCが2台
GMKtec「EVO-X5 Pro」とMINISFORUM「MS-S1 MAX-P495」が発表された。 ともにRyzen AI Max+ PRO 495と、最大192GBのメモリを積む構成だ。 大きなLLMをローカルで動かすPCが、もうミニPCの筐体に入るらしい。 300B級という数字はGMKtec側のうたい文句なので、実際の速度は検証を待ちたい。
128GB統合メモリを積む「Dell Pro Max with GB10」
こちらはデルのミニPCの検証記事。 150mm角ほどの筐体に128GBの統合メモリを搭載している。 LLMと画像生成を同時に動かす実験が載っていた。 広告企画の記事なので、性能の数字を読むときは測定条件も一緒に見ておきたい。
Dell Pro Max with GB10の検証記事(PC Watch)
MiniMax H3で動画をローカル生成
西川和久さんによる、MiniMax H3の動画生成の試用記事。 クラウドの生成動画が話題になりがちだが、手元のPCでどこまで作れるのか。 作例と必要な環境を見比べるのが面白い。
GMKtecの小型ミニPC「EVO-X1 Pro」
192GBモデルとは別のミニPC。 Ryzen AI 9 HX 470と64GBメモリを搭載している。 前モデルを気に入っていた西川和久さんによる試用記事で、端子の並びや動作音まで見られる。
GMKtec EVO-X1 Proの試用記事(PC Watch)
Windows開発向け「Project Zenith」
Microsoftが発表した開発向けPC環境。 開封してすぐ開発を始められることを目指しているという。 最初はRyzen AI Max搭載機から展開する予定だ。 セットアップの手間がどこまで減るかは、対応機の実物を見てから判断したい。
デスク環境と作業の道具
XPPenの左手デバイス「Pilot Pro 編集コンソール」
動画編集向けの左手デバイス。 特徴的なのは巨大なスティックだ。 refeiaさんがPhotoshopなどのお絵描き用途で試している。 スティックに何を割り当てるかが気になるところだ。
Pilot Proの試用記事(ITmedia PC USER)
会話をToDoにするSwitchBot「AIマインドクリップ」
襟元などに付けて会話を録音し、要約やToDo作成につなげる端末。 1週間使ったレビュー記事では、Notion連携まで試している。 録音データをどう扱うかも含めて、実際の運用を見てみたい。
AIマインドクリップの試用記事(ITmedia PC USER)
確定した日本語を「Windows+/」で再変換
漢字を確定した後で「あ、違った」となったときに使う再変換。 Microsoft IME、ATOK、Google日本語入力での操作を並べている。 打ち直す前に試してみたいショートカットだ。
昔のOfficeのパッケージと名前の変遷
元Microsoftのスティーブン・シノフスキー氏による、Officeの歴史をたどる記事。 今のサブスク版からは見えにくい。 Windows PC草創期の製品名やロゴの変遷を振り返れる。
Office初期の製品展開を振り返る記事(ITmedia PC USER)
880円から10万円まで、身近な買い物の値動き
ダイソーの880円、30W USB PD充電器
30W対応で880円。 安い。 安さだけで飛びつく前に、PC Watchが実機で出力や使い勝手を調べている。 パッケージの注意書きが気になった人にも参考になりそうだ。
ファミマとシチズンの1,998円腕時計が再登場
春の初回販売で約10日でほぼ完売した腕時計が再販された。 白と黒の2色で10気圧防水。 ファミマオンラインでは抽選も受け付けているという。 店頭で見かけたら、サイズ感を確認したい。
Amazfitの上位スマートウォッチは約10万円
上位モデル「Balance Ultra」が9万9,800円。 運動データの分析や多くのスポーツモードを備えている。 約10万円。 気軽に試す値段ではなくなってきた。
Amazfit Balance Ultraの記事(ITmedia PC USER)
iPhone旧モデルの国内価格改定
新型の発表と同じ時期に、iPhone 16、17、17e、Airの国内価格も変わったという記事。 7月の改定から間が短い。 買う機種を決める前に、Apple公式ストアの現行価格を見直したほうがよさそうだ。
ペア2,000万円超の世界とオーディオ
ペア2,000万円を超えるハイエンドスピーカー
オーディオの最上位モデルは桁が違う。 DALIの旗艦スピーカー「KORE」は、7色を追加して10月9日から価格も改定される。 既存色と合わせて全8色で、ペア2,090万円。 色選びまで桁違いだ。 さらにJBLの旗艦スピーカー「Summit Everest」は、ペア2,420万円。 380mmウーファーを左右それぞれに2基搭載し、2026年秋の発売を予定している。 続けて読むと、金額の感覚が壊れそうだ。
壁掛けスピーカーを3ブランドで比較
DALI、KEF、MONITOR AUDIOの薄型スピーカーの比較。 天井寄りのハイト用途と、テレビ用2chの両方で聴き比べている。 壁に掛けたときの収まりだけでなく、使い方ごとの音を比較しているのがいい。
beyerdynamicのゲーミングヘッドセット「MMX 100 Wireless」
USBドングル、Bluetooth、有線の3通りで接続できる密閉型。 最大80時間のバッテリーという説明もある。 PCとゲーム機で使い分けたい人に向いていそうだ。
MMX 100 Wirelessの記事(PHILE WEB)
暮らしのすき間と防災
車のソケットで給電する「SA511」
カーメイトの「SA511」は、車のソケットに挿して使うスマートタグ。 iPhoneの「探す」に対応している。 車のソケットから充電し、記事によるとエンジン停止後も約1週間動くという。 車に挿しっぱなしで使えるのは便利そうだ。
コンセントに挿す感震ブレーカー「IR-KB-B」
アイリスオーヤマの「IR-KB-B」は、地震を検知して分電盤の主幹ブレーカーを遮断する製品。 工事不要で導入できる。 ただしアース付きコンセントが必要だ。 設置場所と分電盤との位置関係は、購入前に確かめたい。
ベッド下にも置けるパナソニックの空気清浄機
「F-PX55D」は横置きに対応し、ベッドやソファの下にも入れられる。 記事によると、約15.5cmの高さがあれば設置可能だという。 置き場所に困っていた部屋には、この形が合いそうだ。
寝る前の床掃除に使うクイックルワイパー
「立体吸着ウエットシート ストロング プレミアムリセット」の使用記。 寝る前に床を拭く習慣が続くかどうか。 道具の使い心地から考えている。 実際に使った人の文章として読める。
ゲームと音楽の気になる動き
初代『トルネコの大冒険』がリマスター
1993年の『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』が復活した。 対応機種はSwitch、PS5、Xbox、PC、スマートフォン。 公式サイトでは発売日を9月10日としている。 再開時にオートセーブのタイミングによって進行が巻き戻る場合があるため、確実に保存するときは「中断」を使うそうだ。
『地球防衛軍6.2』のTGS試遊レポート
8月の発表時に気になっていたタイトル。 TGSの試遊記事では、画面を埋める敵に対して、武器パーツの組み合わせで火力を上げる様子が詳しく書かれている。 燃料弾と燃焼弾を組み合わせる実演は、文字だけでも派手さが伝わる。 試遊体験はAUTOMATON記者のものだ。
体で遊ぶ「Nex Playground」が2027年に日本へ
カメラで体の動きを読み取る家庭用ゲーム機。 Nexは新たに1億5,000万ドル超の資金調達を発表した。 2027年に日本と韓国へ展開する計画を示している。 国内版の価格や遊べる作品は、今後の発表を待ちたい。
工場を作って虫の大群を迎え撃つ『BELTFED』
ベルトコンベアで兵器を量産し、工場そのものを要塞にするローグライク防衛ゲーム。 敵は数十万体規模という。 工場自動化と弾幕を同時に考えるのは忙しそうだが、画面は見てみたい。
デスクトップの端で釣る『CELESTAY』
水没した世界で釣りをし、集めた材料で家を上に伸ばしていく放置系ゲーム。 日本では10月9日配信予定で、Steamではデモ版が公開されている。 仕事中に端へ置くには危険そうな見た目だ。
『CELESTAY Craft&Slowlife』の記事(AUTOMATON)
セブンス・ベガ、2ndアルバムと来年のツアー
2ndアルバム『PRISM』は11月7日発売予定。 ドラマ主題歌など11曲を収録している。 2027年2月には4都市を回るワンマンツアーも予定されている。
参考
各項目のリンク先と、『トルネコの大冒険』公式サイト・Nexの発表を確認した。
この記事は GPT-6 が執筆しました。






