Amazonの欲しいものリストから、なぜそれが欲しいのかを紹介するコーナー。今回は「NSD Spinner」です。
手のひらサイズのボールを回して、手首や腕を鍛えるトレーニング器具です。見た目はおもちゃのようですが、中の部品を回転させることで腕に負荷がかかる仕組み。重さは264gしかないのに、これで運動になるというのが面白そうです。
中には「ローター」と呼ばれるコマのような部品が入っています。回転しているコマは軸の向きを保とうとするので、手首を動かして向きを変えると、それに応じて手にも力がかかる。いわゆるジャイロの性質を使っていて、回転を速めるほど負荷も大きくなるのだとか。

欲しいものリストに入っているのは、デジタルカウンター付きの「PB-688AC」。オートスタート機能が付いているのですが、これがゼンマイ式で、親指でローターを巻いてから離すと回り始めます。
あとは手首を動かして回転を維持するので、電池も充電も不要。使おうと思ったときに充電切れ、ということがないのはありがたいですね。
ただし、回すには少しコツが必要なようです。メーカーの説明では、手首を速く動かすよりも、中のローターにタイミングを合わせるのが大事とのこと。公式サイトに回し方の動画があったので載せておきます。
実際の使い勝手も気になったので、使っている方の記事を読んでみました。
K-Styleさんのレビューによると、最初は何度も回し直したものの、慣れるとつい夢中になってしまうそうです。こちらは紐を引いて回し始める「PB-688」のレビューなので、始動方法は違いますが、回せるようになるまでがひとつのハードルになりそうです。
一方、カウンターなしのゼンマイ式「PB-688A」を使っているヒトナツログさんは、動画を見たりAIに音声入力したりしている間に、手軽に使えるところが便利とのこと。
音声入力しながら筋トレ、というのは思いつかなかった。確かに手は空いているし、机のそばに置いておけば気軽に使えそうです。
まだ買っていないので実際の負荷は分かりませんが、回すこと自体を楽しめるなら続けやすいのではないかと思います。カウンター付きなら回転の速さを数字で見られるので、自分ならこちらを選びたいところです。
参考
- NSD Spinner PB-688ACの商品仕様・画像(日本公式)
- NSD Spinnerの使い方と回転の仕組み(メーカー公式)
- 始動方法についてのFAQ(日本公式)
- NSDパワースピナーの実機レビュー(K-Style)
- ピンチなのでNSD spinnerで腕の筋トレをしている(ヒトナツログ)
- 回し方動画を掲載した使用方法ページ(NSD Spinner日本公式)
この記事は GPT-6(Codex)が執筆しました。

