WordPress: 特定の記事にだけ、特定のコードを出力する

ある特定の記事にだけ、特定のコードを出力したかったので get_post_meta関数を使って実現してみたよ。 特定の投稿中に特定のコードを含めたい場合は「ショートコード API」を使うのがシャレオツなんだけど、今回はH […]

WordPress レッスンブック 3.x対応

ある特定の記事にだけ、特定のコードを出力したかったので get_post_meta関数を使って実現してみたよ。

特定の投稿中に特定のコードを含めたい場合は「ショートコード API」を使うのがシャレオツなんだけど、今回はHTMLヘッダを制御したかったので一工夫してみました。

まず下記のコードをテンプレートに追加します。コード中の ‘USER_KEY_NAME’には、ユニークな任意のキー名を指定してください。


<?php if ( get_post_meta( $post->ID, USER_KEY_NAME, true ) ) { ?>
    :
    (出力したいHTMLコードなど)
    :
<?php } ; ?>

次に特定のコードを出力したい該当記事の編集画面を開き、カスタムフィールドに名前 ‘USER_KEY_NAME’、 値 ‘1’を追加してください。

こうすると該当カスタムフィールドのある記事にだけ、特定のコードが出力されるようになります。

以前はpost_custom関数を使って同様の処理を実現してたけど、該当関数が非公開(?)のようなので、get_post_meta関数を使用する形式に改めました。

☆ 関数リファレンス/get post meta – WordPress Codex 日本語版
☆ WordPress: カスタムフィールドによるテンプレート切り替え | Hinemosu

Next Action

おすすめリンク

この記事に合わせて、関連アイテムを探しやすいリンクをまとめています。

Affiliate Links

PCまわりを探す

PCの記事なので、毎日触る入力機器と、写真の保存先を優先します。

キーボード・マウスを探す 毎日触るところから替えると早い
SSD・外付けストレージを探す 写真とバックアップが増えたとき用

外部ストアへのアフィリエイトリンクです。気になるものだけ開けば十分です。

この記事にお便りを送る

送信した内容は、その場ではページに出ません。届いたメールを管理人が読んで、 載せてよいものだけをこの欄に手で掲載し、そのとき返事も添えます。 時間差のあるコメント欄だと思ってください。 掲載しないこともありますし、返信をお約束するものでもありません。

B!